>>87
> 関数f(x)=sinx/(3+cosx)が最小になるのは接するときであることが自ずと分かる。
その解法については前スレで答えた方もいるし有名なので改めて書く必要ないですよ。
直線の傾きをmとでも置いて,原点と直線の距離を考えれば接するときに最小だと示せます。
しかし>>21 の主張は今までに出てきてないので明らかなら書いてください。
f(x)が開区間 -π<x<(-3/2)π で最小値をとり,図形的に接線になるときだというのが
>>72 の
> 区間 π<x<(3/2)π から区間 -∞<y<-1 への1対1かつ上への連続関数
> y=1/(cosx) π<x<(3/2)π
> のグラフを考えればすぐ分かるじゃん。
とのことなので知らない人が多いと思います。

> >>86
> >単位円 C:x^2+y^2=1 上の点の座標が(cosx、sinx) xは実数 の形で表される
> のような言い回しは普通の数学書でもしていますが。
同じ行でですか?ミスプリでなく?それは知りませんでした。

>>88 そうですか。では全単射連続関数の利用の方の説明をお願いします。
昔は高校で(言葉は違いますが)全単射を扱っていたようなので,高校生に役立つかもしれませんので。