>>736
或る隣り合う素数 x≧7、y≧11 y>x が存在して、x^3とy^3の間が合成数しかないとする。
すると、x^3からy^3まで連続した (y^3-x^3)+1=(y-x)^3+3xy(y-x)+1 個の合成数が存在する。
一方、ベルトランの仮説より、或る素数pが存在して、x^3-1<p<2(x^3-1) ……�@ だから、
2(x^3-1)<(y^3+1)-(x^3-1) から y^3>3x^3-4>x^3。
ここで、自然数mを、m=x^3-2 とすると、3x^3-4=3m+2。
また、3、yは共に3<yを満たす素数、かつy^3は合成数に注意すると、自然数の大小関係 y^3≧(3m+2)+2>3m+2 が成り立つ。
よって、x^3から(3m+2)+2=3x^3-2まで連続した ((3m+2)-x^3)+1=2x^3-1 個の自然数は合成数である。
故に、�@を満たす素数pは存在しないことになって、矛盾。
従って、任意の隣り合う素数 x≧7、y≧11 y>x に対して、x^3とy^3の間に1個以上素数が存在する。

ベルトラン仮説って、高校数学でするか?


>>857
>>859
>>771の代わりに、上で一応証明はした。