>>7
>円 x^2+y^2=1 を考えてますけど,傾きを利用する方法では単位円周上の点を
>(cos x,sin x)と置いているのでf(x)のxはxy平面のx座標とは違うのですが
>混ぜてませんか?
円C:x^2+y^2=1上の任意の点(a、b) b≠0 について、
dy/dxに対して(x、y)=(a、b)を代入すると、
微分係数dy/dx=-a/bは点(a、b)におけるCの接線の傾きを表す。
また、f(x)の最小値MはCの接線Lの傾きになる。
よって、或る点(x、y)=(c、d) d≠0 に対して
点(c、d) d≠0 におけるLの傾き dy/dx=-c/d はf(x)の最小値Mになる。
y=f(x)のグラフとC:x^2+y^2=1が同一平面上にあるとして考えれば、
このように半分代数的に求めることが出来る。分かりにくかったら、
>x^2+y^2=1 、 y=(x+3)(-x/y)
ではなく
>c^2+d^2=1 、 d=(c+3)(-c/d) (=(c+3)dy/dx)
とでも置き換えればいい。