>>654
よくわからんが、昔は一変数多項式f(x)=(x-a[1])(x-a[2])(x-a[3])…(x-a[n])にて
a[1],a[2],a[3],…,a[n]を、f(x)の根、rootと呼び
多項式の根源と捉えられていたのだろうと思われる

根の中にa[i]=a[j]のように値が同じもの、重根があっても
多項式の構成要素としては別個のため(例えば(x-1)(x-1)とx-1は違う)
往々にして根の個数が値の個数より多いことがある

だから本来、根という言葉で説明しなければならないんだが
どこかのお偉いさんが「根って解のことだろ、解に統一しろ」とか言ったとか言わないとかで
パルプンテな事態に陥ったらしく、今に至る

おかしいことはおかしいが、>>652氏の三行目の通りだな