>>535
共有点があると仮定して、仮にその点の座標を(u,v)とすれば
u^2+v^2=50、au+bv+c=0 が成り立っている。
だから(以下は文字の処理のように見えるが、数の計算なのだ)
b≠0のとき v=-(au+c)/b と表されるので、これを使って
u^2+v^2=50 の v を置き換えると
u^2+((au+c)/b)^2=50 になる。すなわち 数 u は
2次方程式 x^2+((ax+c)/b)^2=50 を満たすことがわかる。
よって u をもとめるにはこの2次方程式を解けばよい。