>>954
A(1,0), B(2,0)
P(1+cosα,sinα)
Q(1+cosθ,sinθ)
とするとO,B,P,QはAを中心とする半径1の円周上にあります。
f(θ) = OP↑・OQ↑= OP↑・OA↑+OP↑・AQ↑

αは固定されているので OP↑・OA↑ は定数で
f(θ) の範囲を求める問題は OP↑・AQ↑の範囲を求める問題に帰着されるので
Aを通りOPに平行な直線を引いて円周との交点で最大最小になります。

そして
∠BOP = (1/2)∠BAP
= α/2