>>135の続きです。

具体的には

一番上を両辺xで微分すると
f`(x)=(π/2)f(x+1)となり、
与式よりf(0)=0である。


また、積分式は、(2/π)∫xf`(x)dx(積分範囲0〜1)と変形できる。


∫xf`(x)dx=xf(x)-∫f(x)dx(積分範囲0〜1)であるから

∫xf`(x)dx=1-∫f(x)dx(積分範囲0〜1)である。

この、∫f(x)dx(積分範囲0〜1)を求めることが出来ません。

他に私がやった限りで分かることは
f`(0)=π/2 f`(-1)=0

∫f(t)dt=2/π(積分範囲1〜2)ぐらいです。