>>748
違う解き方。
k-1番目の人とk番目の人とで比較してみる。
k-1番目の人:k-2番目の人までに2本の当たりが出ている確率*その場合に当たりを引く確率(※1)
k番目の人:k-2番目の人までに2本の当たりが出ている確率*その場合に当たりを引く確率(※2)+k-1番目の人が2本目を引く確率*その場合に当たりを引く確率
であるので、k番目の人の方が、k-1番目の人が2本目を引く確率*その場合に当たりを引く確率のぶんだけ高くなる。
なので10番目の人が最も高い。
※1と※2が同じであるのは、当たりを引く確率は順番に依らないことを知っていればわかる。