問題 10本中3本がアタリクジで10人が1人ずつ引いていくくじ引きにおいて 3本めのアタリクジを引く確率がもっとも多いのは
何番目に引くひとか

解説
K番目の人について10本のくじを全部並べた10!通りの順列の内K番目が3番目のアタリクジであるようなものは何通りあるか考えれば良い
10本の順列は10C3 これらの同じ標識を同一視しおたどの順列も10本をすべて区別した順列を3!*7!ずつ束にしたものだから
束の太さは一定です。

そこでアタリクジの位置の組み合わせだけを注目した10C3を分母にすると分子(K番目が3本めのアタリクジである順列の個数)
はK-1C2だからこれはKが大きくなればなるほど大きいので10番目に引くこと人になる。(答え)

束にしない場合(10本全て区別する)場合は分母・分子がともに3!*7!倍されるだけで約分すれば束で考えるとのと
おなじことになるばすが束をもちだすことによって明快になる効果は計り知れないものがあります


【質問】
解説が何を行ってるのかまったくわかりません。。。。
最後の行で「明快になる効果」と述べているが、解決のポイントもまったくわからないし、計算過程も不透明で
何度読んでも問題の解き方がわからず頭を抱えております・・・

よろしくお願いします