数学の本 第56巻
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0066132人目の素数さん
2013/12/18(水) 23:23:56.38>序文やアブストラクトの重要性もたびたび言われることで (略)
>いきなり本文に入って「これこれの条件を考えました,
>それを満たす例を作りました」だけで,何の背景や意義の説明もない
>論文というのがよくあるのである.こういった書き方ではどうしようもない.
と書いてるけど、一方で志村五郎は
>その為にまず、序文の書き方を問題にしましよう。
> おおざつぱにいつて、
>(A) 歴史的に問題の由来をのべて、その後で自分は何をやると書く。
>(B) いきなり自分はこういうことをやると書き、さて必要が
>あれば由来を明らかにする。この二通りがありますが、私は、
>まず (B) の書き方を試みることをおすすめしたい。
> (中略) まず (B) で試みることをおすすめします。
と書いてるから言ってることが割と反対に近い気がする
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