数学の本 第56巻
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0183132人目の素数さん
2013/12/24(火) 21:23:00.41意外に(←強迫筆記症(正式病名忘れた)がちな俺的基準で)
書き込みしない読み方してて驚きだった
チョッとした備忘録程度のメモをチラッとしてるだけで
おそらく何もメモ書きしてないページの方が圧倒的に多かろう様子
アブストラクト程度の理解があった上でそれらの洋書を読み始めたのか、それとも
著者の脳内構成力・把握力が段違いに素晴らしいのか知らんが
(それは、その通りだろう
学部1年時に提出したレポートが一流数学者である複数の教官の目に留まるほどであるから)
俺が同じ読み方したら細部を取りこぼすこと請け合いで
わかって読んでるつもりが途中からさっぱり分からなくなり逃避するパターン必至である
著者は、数学書について、数を読むより本格的良書を数冊、「ゆっくりゆったり」
深く広く、寄り道しながら行きつ戻りつ、読み手内部に数学を育てるよにして読む読み方を推奨する
また、「数値胃目標はナンセンス」だが、学部のうちに洋書は3冊程度を、
うち英語のものは2冊程度を読んでおく経験が
(ときには音読して数学的良文を印象に残す)
後々の研究に役立つと主張する
とすれば、お前らは当然1,2冊の洋書を読み込んでると思われ
俺としてはどんな読み方、工夫をしてるのか気になるところである
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