>>357
例えば「f(x)=0,g(x)=0が共通解を持つ」と書くなら何の問題もないけど
「f(x)=0,g(x)=0」だけなら別に共通解を持つかどうかは分からないでしょ
「f(x)=0,g(x)=0が実数の共通解を持つ」⇔「f(α)=0,g(α)=0を満たす実数αが存在する」
だから共通解という言葉をなくしてαの存在条件に帰着出来るので問題がより具体的になって見通しが立ちやすい
もちろんこの問題は簡単だから普通にやっても解けるけど
複雑な問題でも対応できるようにこういう考え方をしていた方が応用力がつく