>>921
前に手法を書いたけど、もう一度。

まずは、子供達に累加で掛け算を把握させる。
次に、累加と掛け算の具体例を図と式を活用して幾つか提示し、×の前の方の数と、後ろの方の数がどのような数になっているか自由に発表させる。
ある程度子供達の表現が出たら、子供達をほめ、次に「前の方の数を『1あたりの数』、後ろの方の数を『いくつぶん』」とまとめてよいか確認する。

子供達から色々な表現が出たが、教師が提示した言葉はとても簡潔でしかも一般的な表現なのは殆ど全ての子供は認める。
で、今度からこの表現を使うことを確認…

ま、こんな流れだな。