小学校の掛け算の問題×2
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0720132人目の素数さん
2014/03/05(水) 22:49:15.00計算方法は不要だってばw 「なぜか」じゃないよw
立式の根拠が「掛け算になる根拠を低位の子が一発で分かるように説明」できなきゃダメだな。
>小数という数があるということは履修したということだよね。自然数では同様のことはやったはずだ。
>幸い、1m当たりの重さは示されている。1mの長さの針金2本も2mの針金1本も同じ重さだよね。
>1m3本と3m1本も同じに考えられる。そこまで来たら、後一息じゃん。何倍になるかということだ。
>そして何倍の何は小数でもいい。例えばそう理解することができるけど、01mの重さ基準でもいい。
最後は「計算方法」になっているな…要するに簡単に要約すると、「自然数の時に掛け算だったから小数の
時にも掛け算になる」ってこったろ?簡単にいうとさ。
>一応、bもaも具体的な数字が書いてあるケースだとしておこう。文字変数を数字と思えるかは別問題だから。
>これも1分間でbLだと示されている。2分間なら2bL、3分間なら3bL。これも何倍かということに行き着く。
これもそうだな、整数の場合はどうかと思考するんだろ?
でも、これは低位の子には向かない思考方法なんだよ。
「センセ−難しい。わからない」と言われるのがオチだ。あるいは黙っているけど、テストでは分かっていないことが
露呈するパターンの方が多いか。 なぜか。
それは「思考が2ステップ」だからだ。低位の子はどうしても「こういう時にはこれ」という思考に落とし込まないと
理解が困難になる。
「1あたりの数×いくつ分」で考えさせる手法が思考を1ステップに落とし込める有力な手法なんだよ。しかも、
小数や文字にまで適応できるしな。
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