小学校の掛け算の問題×2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0718132人目の素数さん
2014/03/05(水) 22:19:34.97> だったら、アレイ図を使って、下の問題の式が掛け算になる理由をどのような思考で説明できる
> か「小学生に分かるように簡単にかつ明確に」示してくれ。
アレイ図は万能じゃない。それにアレイ図は掛算の結果だ。その結果の見方に自由度があるんだよ。
> A 「14.2mの針金がある。この針金は1mの重さが23.4gである。針金全体の重さは何gか」
小数という数があるということは履修したということだよね。自然数では同様のことはやったはずだ。
幸い、1m当たりの重さは示されている。1mの長さの針金2本も2mの針金1本も同じ重さだよね。
1m3本と3m1本も同じに考えられる。そこまで来たら、後一息じゃん。何倍になるかということだ。
そして何倍の何は小数でもいい。例えばそう理解することができるけど、01mの重さ基準でもいい。
> B 「1分でb L水槽に水が入る。a分間に水槽にたまる水の量は何Lか」
一応、bもaも具体的な数字が書いてあるケースだとしておこう。文字変数を数字と思えるかは別問題だから。
これも1分間でbLだと示されている。2分間なら2bL、3分間なら3bL。これも何倍かということに行き着く。
> 一応いっておくけど、聞いているのは掛け算の計算法じゃないよ。掛け算になる根拠だ。
小学生だともう直感になると思う。そして計算してみて、確かにそうらしいと思え、正解と言ってもらえる。
実際に針金を使って確かめられればいいけど、頭の中だけで納得できるかってのも大事。
それは、正しく計算できたら正解だと保証し、間違っていたら不正解だと言って、正解の出し方を示す。
その繰り返しで、だんだん状況から何をどう計算すべきか、掴んで行くんだと思う。
> それから、分かっているとは思うが「1あたり数×いくつ分」の考えでどちらの場合も掛け算だと
> 直ぐに分かるよね。
いくつ分が小数、分数では直感に反するということが言われたりするね。そういうこともあると思う。
そうならない幸運なこともあるかもしれないが、運に頼るわけにはいかない。
自然数の掛算には適したアレイ図を敷衍するなら、長方形の面積でいい。面積は見方で変わらない。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています