>>698
>その定義の作成とか変更を誰がやるのかって話だよ

子供と一緒に最初の定義から×の前と後の数の内容をいくつも確認して、定義の式を一緒につくりあげる。
まあ、実際には上の行為をして、「前の数の内容はこの言葉でまとめて良いかな?」と了承を取る形だ。

連続量になった際に子供が独自に考えると、分かる子は「2ステップ思考」の解決策を提示して、それが
低位の子にとっては混乱の元になる確率が高いと俺は判断している。教師は誘導すべきだ。

>自分で考えて理解すると、公式が順不同で使えることも分かるというオマケが付いてくる
>その気付いた内容がなぜ間違いなのか、ちゃんと分かるように説明されないまま?が付いてるのがこの問題

それは教師の責任だが、子供が納得するように説明すれば良いだけ。
単純に、順は逆でも計算結果は一緒だが(小2では九九の場合でだけね)、皆の理解度やキチンと文章題を読んで
いるかを調べるので、回答欄の式を書く所には必ず順序固定で書いてくださいねと素直に頼むだけだ。
素直に交換しても積は一緒で、固定の目的が何かを明示すると子供は納得する。

小2の掛け算でいきなり「発想の転換」なぞ言っていたら混乱する子が多数出ること必然なんじゃないの?