違うな。定義が先にあるんじゃないんだよ。
定義は累加で最初にあるけど、それが変更される形を取る。

つまり、「2+2+2+2+2=2×5」という定義が先にあるけど、その意味をよく観測すると
文章題等と比較して、前の数は(1あたりの数)で後ろの数は(いくつぶん)だというコトが分かる。

累加の定義は確かに分かりやすいけど、問題点が幾つかあり少数や連続量にも対応できない
後々までキチンと使える定義である「1あたりの数×いくつ分」で考えて行きましょうと押さえる形
にするわけだ。

小2から既に定義の変更が学習されているわけだな。
だいたい>>695の説だと、「0.3個」など普通の小学生には拒否したい数が出てくるじゃないか。

かくいう俺も小学生の頃は頭のなかでアレイ図みたいなのを思い浮かべて、それを問題が掛け算
である根拠にしていた覚えがある。ただ、問題が少数や分数になったときに、極めて独自の手法を
取っており、普通の子供には使えないと今は思っている。