>>694
掛け算は足し算を繰り返す計算であるという定義を採用して、そこからその公式を導くこともできる
しかし、そのような方法を使うと
・トランプ配りやアレイ図を利用して交換法則について考える
・「0.3個足す」とはなんなのかを考える
・なぜ距離/速度=時間なのか考える
などの思考を許可することになり、理解が深まってしまう

そこで「こういう定義だ、理由などない」「答えが違おうと同じだろうと定義だから関係ない」ということにすると、
考える材料が与えられていないので、理解すべき内容が少なくなる
こうして到達目標を下げることで、成績が向上する

という考えなんじゃないかと思う