>>13

これもレスしておこうか。

> 「1あたりの数×いくつぶん」と掛け算順序を固定することの利点

全く利点の説明になっていないね。ちなみに利点は出せなくはない。やりようと適用範囲によってはね。

> 1.算数の文章題を子どもが苦手にする場合、大抵の場合それは国語力が不足しているのが原因。
>  掛け算順序を固定することによって、子どもは何が1あたりの数で何がいくつぶんか文章題から読み取る必要がでてくる。

その1当たりと幾つ分(意味)を掛算の被乗数・乗数(位置)に固定しても理解は進まない。
その思考は意味(乗ずべき数の把握)と位置(×記号の前後)を混同したものだ。

>  子どもが文章題をしっかりと読む訓練になる。

したがって、そうはならない。

> 2.「1あたりの数×いくつぶん」という考えは、たとえ数量が小数でも分数でも文字式になっても適用できる。

意味と位置を混同しているね。この時点で却下されるべきものだ。

>  小数、分数、文字式になっても混乱せずに、掛け算か割り算かを「根拠を持って」式を作ることができる。

これは意味と位置の問題の混同以下だよ。なお、割算については等分除と包含除の見分けの強制がある。
そこまで子どもに担保させないとならない掛算の順序など無用の長物だ。