その具体的経過が「3人に2個づつが3×2はバツ」では、
文章を読んだ瞬間にリンゴが3×2の長方形に並んだ様子を
思い浮かべる、普通で、しかも掛け算が解っている子を混乱させ、
文章から「づつ」を探し続けることを「問題をよく読む」ことだと
思わせようとしているだけではないか。
先生の言うことを素直に聞くと馬鹿になる指導法のメリットって
いったい…