否定派は、式に「フレーズ型」「センテンス型」という概念があることを知っているのだろうか。
http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/WebHelp/01/page1_08.html

「式は答えをだすためのもの」としか捉えることができていない児童が多くなっていることが問題視されており、
否定派はこの最たるものだろう

ちなみに、学習指導要領解説で、等式「=」は「数量の関係」についての記号だということが明記されている。
これも、否定派が理解できていないことのひとつ。

学習指導要領解説では、これらに以下のように触れている。
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式には,2+3,□×5,x −5などのような式と,2+3=5,□×3= 12, a
× b = b × a などのような等号を含む式がある。また,(単価)×(個数)=(代
金)のような「言葉の式」もある。最初の例については,例えば 2+3 という式が,
ある場面での数量についての事柄を表しているという見方ができることが大切であ
る。また,等号を含む式については,例えば □+3=△,x +3=8 という式が,
ある場面での数量の関係を表しているという見方ができることが大切である。