定期的に最大の数ってのが出てくるけど、そういうのは必然、ある論理で定義できるいかなる数よりも大きい、
その論理では定義できない最初の数、みたいな表現になる。最初からその論理の中で最大の数を考えることができるのなら別だけど

たとえば最大の自然数 N というものを考えれば、それをペアノ算術から +1 した自然数 N+1 を考えることができる。
すると N<N+1 となり、Nが最大の自然数でなくなってしまう。
この矛盾を解決するために、
 1 Nはそもそも自然数ではない
 2 ペアノ算術から構成される数を自然数と呼んではいけない
 3 その他
いずれかを選ばなければならなくなる。2を選ぶのはいくらなんでも自分勝手だと思います。

Oodle論もおおざっぱにいえば、集合論理からは定義できない、集合論理で定義可能ないかなる概念よりも大きい
最初の概念というものを作って、そこから生まれる法則をパラドックスを回避しながら利用してどんどん大きな概念を
作っていく論理なんです。おそらく