そして、ループEの処理が終わった地点での配列A・Bの値と
対応する順序数は

(0,0)(1,1)(2,2)
[ψ(Ω_1)][0]

と、なります。
その次のループFをループした結果が、さっきのと変わって
くるので確認してください。

右はじのカッコのBの値が0より大きい時、
それよりも左のカッコをコピーした際、
コピーして出来たカッコのAの値が変化を起こします。
なお、コピーする範囲は右はじカッコの
A・Bの値よりも小さいA・Bの値を持つカッコまでです。

(0,0)(1,1)(2,1)
[ψ(ψ1(ψ1(0)))][1]

(0,0)(1,1)(2,0)(3,1)
[ψ(ψ1(ψ(ψ1(0))))][2]

(0,0)(1,1)(2,0)(3,0)
[ψ(ψ1(ω))][3]

(0,0)(1,1)(2,0)(2,0)
[ψ(ψ1(2))][4]