箱の中に1〜12までの番号を一つずつ書いた12枚のカードがある。
それらをよく混ぜて、その中から1枚カードを取り、その数字を記録する。
ただし、3の倍数のカードが出た場合に限り、数字を記録した後、1/3の確率でカードを箱の中に戻すようにする。
この操作を12回繰り返す。
「m回目に取り出したカードの番号がnである」と表すとして、
m=nとなる回数の期待値を求めよ。