z=kと直線の交点を求め、それとz軸からの距離を半径とする円が、
求めようとしている立体を、平面z=kで切断したときの断面になる。
半径が判れば、断面図(=円)の面積もすぐにわかる。
それを、z=0から1まで、積分すればよい。