高校数学の質問スレPART359
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0512132人目の素数さん
2013/10/28(月) 23:41:36.21ある試行における事象A、B、A∪Bの確率がそれぞれP(A)=0.4、P(B)=0.3、P(A∪B)=0.5であるとき、次の確率を求めよ
(1)P(A∩B)
この問いなのですが、Aが起こる確率が0.4、Bが起こる確率が0.3ならば、A∩Bが起こる確率は
0.4×0.3=0.12
だと思っていました。しかし解答では、P(A)+P(B)-P(A∪B)=0.2でした。
こちらの解答もベン図を描けばやっていることは分かるのですが、通常AかつBの起こる確率は、Aの起こる確率とBの起こる確率の積ではないのでしょうか?
どこが間違っているのかわかりません。よろしくお願いします
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