>>35
聞いたことがない表現なのでggってみた

「相似で相似に置かれた図形」⇔「相似で、なおかつ相似な位置に描かれた図形」
「相似な位置」⇔「指定された2線分が、対応する辺となるような相似関係の位置」
だそうだ

今風に言うと、たぶんこんな感じ

2つの図形A,Bについて、AとBは相似であるとして、その相似比がa:bであるとする。
それとは別に、少なくとも2つの線分をもつ図形Sがあるとする。
このとき、図形Sに含まれる線分から、2線分α,βを選び出したとき、次のことが成り立つならば、
特に「AとBは相似で相似に置かれた図形である」という:
『図形Aが線分αを含み、図形Bが線分βを含み、なおかつα:β=a:bである』