俺は10代の半ばころ音楽と数学が大好きだった。勿論それらを生活の糧とする
には至らなかったが、仕事がある程度落ち着いた40代の今、ジャズピアノ
を嗜み、Seiberg-Witten理論やHartshorneを読んでいる。
本当に自分がやりたかったのはこういう抽象的なことだったんだと今にして
思ったりする。