回帰分析について疑問です。
例えば y = 10x + 3 という結果が出たとします。
これを検定するとき、帰無仮説としてxの係数を0とおいて、それが棄却されれば
「yとxは関係がある」という結論になりますよね。

でもこの検定って、y = 10x + 3 という式自体の正当性については
何も説明できていませんよね?
xの係数が0でないことはわかっても、0.0001である可能性は棄却されていません。
ましてや、「10である」ことの証明なんてどこにもありません。

それなのに、y = 10x + 3 という式に意味はあるのでしょうか?