>>626
高校というよりも中学の知識
1. ∠A=90゚の△ABCでAから辺BCに垂線AHを下ろすと、AH^2=BH・HCとなることを利用する。
  BH=w, HC=hとして、BCを直径とする円を描いてHでたてた垂線との交点を求める。
2. 三平方の定理を何回か使えばそのうち出てくる。(√2)^2=1^2+1^2, (√3)^2=(√2)^2+1^2
  または、2^2=(√3)^2+1^2を利用。
3. √3を利用すると、(√7)^2=(√3)^2+2^2
  または、4^2=(√7)^2+3^2や三平方の定理を6回使うなど。