>>319
たとえばコインの表を 2, 裏を 0 とすると、期待値は μ = 2/2 + 0/2 = 1。
各回の試行の期待値からのずれは (X - μ)^2 = 1 となるから、
  Σ_{i=1,...,n} (X_i - μ)^2/n
 = Σ_{i=1,...,n} 1/n
 = n/n
 = 1
となる。仮に分母が n でなく n^2 だったなら、答えは 1/n となって、試行回数 n を増やしていくほど分散はなくなることになる。