>>275
E(X_k) は確率変数X_kの取り得る値の平均値であって
取り出した標本の平均ではない。
敢えて言えば100回とか1000回とかいっぱい繰り返して得られる平均値。
X_1〜X_nまでの値を選ぶ試行を考えたとき、このn個の選択を1回の試行として
何度も繰り返す。
そうするとk番目の確率変数X_kの平均はmで分散はσ^2となるということ。