★★★伝説の数学者、増田哲也7★★★
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0054132人目の素数さん
2013/11/04(月) 19:41:23.33ちょっとした昔話でつ。登場人物は:
柄紋--某大数学者
小魚--某留学生
小魚:アンタはCNRSの研究部長やろ! ソレを辞めてアメリカへ移動しはんのん?
柄紋:いや、ワシはもう既にブラウン大の教授や
ほんでCNRSは給料が安いさかいアカンな。
小魚:ほう、然様かいな。そやけどアンタの奥さんはペン・ステートに
行かはるんやろ?
柄紋:まあそんな感じやナ。
小魚:ほんでアンタかてペン・ステートに移動しはんのん?
柄紋:まあワシがアソコから貰ったオファーは確かにエエな、ワシは大物やさかい。
そやけど大学には格っちゅうモンがあるさかいナ。
小魚:なるほど、アンタは流石に大数学者やしペーペーのワシとはちゃうワ。
恐れ入りましてん。
柄紋:オマエも(ワシみたいに)エエ論文を書いて偉くなれや!
ついでにそのド下手なフランス語かて何とかせえや
小魚:ヘイ、了解でっせ。ワシかて安生数学しまっさかい、また協力しとくれやす!
柄紋:ソレは論文を書いてから言えや、フランス語やのうても英語でエエさかいナ。
小魚:はあ、コレは何時もどうもスンマヘン・・・
ビュールの猫
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