面接で ジョルダン標準形を知っている?って面接で聞かれた時に
「はい その用語は知っています ・・・という本や・・・という本の目次で見たことがあります」
「ただ ジョルダン標準形のその欄を読んで理解することは・・・という理由でしませんでしたので
 その意味では 内容をよく知っている よく取り扱うことができるとは いえません すみません」
「・・・のところまでは・・・ということだということで理解しているつもりです」
「その前提に どのようなことが付加されることで ジョルダン標準形を考えることになる状況や
 考える必要がある状況があるのかを 教えていただいた上で そのために必要不可欠で 必要最低限の
 数学的な道具や考え方を教えていただくか 調べる時間をいただければ 理論に係る論理の構成を理解します」
「例えば ・・・ということを仮定してみますと ・・・ということで ジョルダン標準形を考える必然性がでてくるのかもしれません
 ただ それは部分的に又は全面的に誤りがあるか、不完全である部分はあると思います」
「また 既に十分に明らかにされているジョルダン標準形を再発見することよりは 書籍等によって勉強したいです」

と答えればよいのでは 自分はここまでしっかり理解していて 自分は何が不足していると推定できて 自分は具体的に何をすればよいかなどを
論理的にしっかり分析して構成できることです それでだめなら 知識の問題ですと答えればよいと思います 論理操作、論理的思考能力、論理の構成能力ではなくと
そして その知識を学ぶためにはどれくらいの時間がどのような手続きで生じるかを答えればいいです
自分の能力では これくらいの時間と 初めはこのくらいの理解の程度だと答えることです 客観的に そして 戦略的に。