絶対値記号の外に変数xを含む不等式でも、|f(x)|>g(x)⇒f(x)<-g(x),g(x)<f(x)を解き、|f(x)|<g(x)⇒-g(x)<f(x)<g(x)を解けばいつも正しい答えが出るのですが、どうして場合分けをする必要があるのでしょうか?
この解法が使えない時があるのでしょうか?
また、この解法が使えるのは、f(x)とg(x)がともに1次式のときに限られるのでしょうか?
これらの件について載せてあるサイトなどをご存じの方も、どうか教えてください。