>>630の主張はおそらく2つに分解できると思う
1A:自然数の乗算は可換であり
1B:可換な乗算は
  順序対の集合と積の集合との対応ではなく
  2つの集合の直積集合と積の集合の対応として
  理解した方がいい
2:順序対における本質は対とする元またはその元が属する集合に区別があることであって
  時間的や空間的な差は(常に対応はつけられるが)本来関係ない