分からない問題はここに書いてね383
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0186132人目の素数さん
2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN老朽化した機械は故障し易いが,初期故障が多いと言う現象もあり,
一般に故障の起きやすさは運転を始めてからの時間に依存する.
時刻0から運転を始めたある機械が時刻 t (≧0) まで正常に働いていたとする.
このとき時間(t , Δt+t]に故障する(条件付き)確率をλ(t)Δtとする.
ただしλ(t)は t ≧ 0に対して定義され,0または正の値を取る連続関数であり,Δtは微小な正の数である.
この機械を時刻t=0から運転したとして,時刻t(≧0)まで故障しない確率をp(t)とする.
また時刻t(≧0)まで故障せず,時間(t,t+tΔ]に故障する確率をq(t)Δtとする.
(1)λ(t)が与えられているとして,p(t)が満たす微分方程式を導け.
(2)λ(t)=a(正の定数)として,p(t),q(t)を求めよ.
(3)λ(t)=2t/t^(2) +1としてp(t),q(t)を求めよ.
(1)だけでも分かれば、(2)、(3)も出来そうなのですが、
λ(t)Δtとq(t)Δtの違いがよくわからず、かなり考えてみましたが
(1)で行き詰まってしまっています。
(1)だけでも解き方を教えて下さい。
お願いします。
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