不幸な人生を送ってしまう人は親にそう生きろと暗示をかけられてることが少なくないと思います
具体的に言葉でそう命令された人は少ないにしてもね
当然子供は親を恨む「なぜ私の幸せを考えてくれなかったのか」「なぜ私を愛してくれなかったのか」とね
この子供が愛されなかったことの本当の理由は子供本人にはおそらく永遠に分かりません

子供は嫌いな親にかけられた暗示に従って不幸な人生を生きる
嫌いな親の期待に応えるように不幸な人生を生きる
幸せになることが嫌いな親に対する最高の反抗なのに健気に親の躾に従って不幸な人生を送る

よく分からないのは親を嫌えば嫌うほど親の不幸な暗示に強く従ってしまうこと
なぜなんでしょう???

じゃあどうすれば幸せになれるのか
許すこと
自分の人生を諦めること
暗示が解けない限り許すことは出来ないし人生を諦めるのは幸せになるという目的から反れてしまってます

何かいい方法があるなら教えてください