>>183
そう考えるのであれば、その方法論を日本に適応した結果を考えてみる
べき。その結果として『各大学が馬鹿で溢れ返ってる』という現状をど
の様に解釈するべきかを分析してからだろう。

先ずアメリカでは飛び級を認めたり、また優秀な人には特別待遇を与え
たりする自由が認められている。日本みたいに全員を画一的に扱ったり
は決してしない。加えて優秀な研究者は欧州やロシアから高給で引き抜
いてでも全体のレベルを高く保つ努力を怠ったりはしない。

特にギフテッドに対する特別な扱いはアメリカでこそ重要視されている
事実には注目するべきだろう。だから教科書の書かれ方の問題だけでは
ない。そもそも優秀な学生に対して無理矢理に初等的な教科書を与える
という愚はアメリカではきちんと回避される。

日本では低脳や馬鹿に対する配慮が度を越しているのが無駄。

狢