多項式を簡単にしろという問題の「簡単にする」という事が具体的に何を意味しているのかが分からないのです
例えば、ある長大な計算の中で多項式を変形させた方が計算が上手く行くという場合は変形させる事の意義が理解できるのですが、
ただ「多項式を簡単にしろ」とだけ指示されても、簡単にする前の多項式と後の多項式はまったくの等価ですし、何の意義があるのかが分かりません
また、単なる式の変形問題において、どういった判断基準に基づいて「以前よりも簡単である」と評価すればいいのかも(変形前の多項式が極端に複雑な場合を除いて)分かりません
むしろ問題によっては、与式がすでに十分な対称性と美しさを兼ね備えていると思える場合すらあります

どなたかご教授ください