それら古代インド数学には
証明という重要な概念はありませんでした。
証明という概念は古代ギリシャの科学思想が起源です。
タレス、ピタゴラス、エウクレイデス、アルキメデス、
彼らが証明という概念を発見した。現在
証明のない数学の定理は無意味だとされ、それのなかった
インド数学など妄想に等しい。
よってインドに数学はないということは証明された。
アレクサンドロス三世がインドに証明という概念をもたらせた後には
確かに数学は存在した。それは後にイスラム数学になる。