人権という汎く人々にあると信じられているところのそれ、
それを第二次大戦後の国家は認めた、という。恐ろしいことである。
ではこの人権を守るのは?に対して結局国家機関でしかないことが
上のレスで証明された。そう、いつもの群雄割拠である。
互いに互いの民を軍で守っている。
人権を守っているのではない。
人権をお互いに信じていたとしても、
我が国の民(人権)は我が国が守る。
しかし人権を信じる者にとって人権とそれぞれの国の民とはちがう
概念だという。
ではここで民と分離した人権とは一体なんの意味を成すのか?

一応ここで落ちます。