一緒朽多に「かなりの予算が使われていても」とは言うが
先のノーベル賞受賞者山中教授の言う様に、予算が圧倒的に少ない分野も有る。
また、青色LEDの開発の様に一朝一夕には成し得ず定例報告が満足にいかん研究もザラに有る。

欧米の研究者に比べ日本の研究者がプレゼンや予算誘導が下手な事を差し引いても
欧米の機関に比べ日本の機関が評価する能や度胸、激励が下手な事(日本語には英語の“ Yes,and ”に当たる言葉が
もはや文章としてしか存在せず度々、英語の“ but ”にあたる「しかし」「でも」が口頭に来がちじゃけぇの。一々
「はい、それに付きまして」なんて延べ連ねている間に「はい」だけ聞き取られ無条件了承扱いで話が進みがち)や、
予算分配する上での決定意志が理念と言うよりは腹積もりと言うべき思念であったりする事による(欧米は脳思考傾向で
アジアは腹思考傾向であるとはよく言われる事じゃしな)。

機関にとって研究の理由の、手段と目的が逆転しとる。故に腹思考。