数学の「定理」「公理」「公準」「証明」
等々、すべて古代ギリシャの白人が唱えた科学的方法である。
イスラムやインドはアレクサンドロス三世の征服の結果、
これらを模倣して中世のアラビア数学を考えついた。
アジアに至っては1600年以後になってようやく
古代ギリシャの数学を知る始末。
なぜ古代ギリシャはこれだけ数学が発達したのだろうか。