20年ほどまえ、和田氏が、「数学は暗記だ」という本のなかで、
「受験数学は所詮、解法のテクニックの組み合わせに過ぎず、解法の
テクニックを覚えることで数学をマスターできる」と主張しましたが、


現実には、解法のテクニックを覚えるだけでは、数学の成績は上がらない
というのが現在の定説になっています。


なぜ、解法のテクニックの暗記だけでは数学の成績が上がらないのでしょうか?