>>425
こういう問題って、何かもっとシンプルな問題を前振りにしておいて、
その後で応用的な問題として出してるんじゃないのかな?

そうであるかどうかはともかく、そういう問題で引っ掛かったばあいに、
理想的な教え方としては、どういう前振りを振ると良いのだろうか?
あるいは、どういうあたりまで戻って固め直すのが良いのだろうか?

たとえば、問題をもっと簡単な数字にすげ変えて・・・

ひょうごさんに買ってもらった本を読むのに、ろくちゃんは毎日1
ページ、こうちゃんは毎日2ページ読みました。2人とも同じ日に
読み始めましたが、こうちゃんが途中で風邪をひいてしまい5日間
読まないで過ごしました。そのため、2人が本を読み終えた日が
同じになりました。
ろくちゃんは何日で本を読み終えましたか ?

こういうのなら、1と2を書き並べて見比べれば、「進みが早いほうが
一気に読み終わらないで必ず途中で休んだのを挟む」のを忘れなければ、
答えが出ちゃうはずだけど、そうすると応用が利かないのかな?

というか、そういう計算は当たり前にやっていて、その上で引っ掛かる
のが普通なの?

その辺、現場の実態は如何に?