>>756
nx円は支払合計だよ。
A(1+r)^n円(※1)はA円をn年間借りっぱなしにしたときの元利合計(つまり、n年後、借金はこの額にふくれあがっているということ)。
一方、1年後からx円返済していくのだけれど、そのx円を毎回また同じ条件で借りることにする。
n年後、最初に借りたA円は返し終わっているけど、毎年借りてきたx円の元利合計が借金として残り、
それは模範解答の赤字の計算(※2)になる(順序が逆だけど)。
ところで、x円借りてx円返しているので、結局ずーっとA円借りているのと同じことだから、※2は※1と同じ額のはず。