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無限の演算方法が、まだ未整備の16世紀のボルツァーノさんが提起した
ボルツァーノ級数と呼ばれる。

1−1+1−1+1−1+…

当時の有識者に聞いてみたら、みんな違う答えになった。

A.(1−1)+(1−1)+(1−1)+…=0+0+0+…=0

B.1+(−1+1)+(−1+1)+…=1

C.1−1+1−1+1−1+…=x とおく。
2項目以降に着目すると、次のような式になる。
1−(1−1+1−1+1−1+…)=x
1−x=x これを解くと x=1/2

このように3人とも答えが違うとは、ナンデヤネン?(注:実際は大阪弁ではない)
当時は、無限の演算が使いこなせてなかった。
[続く]