二乗するのは、平均より離れた数値を持っているとより標準偏差が大きくなるからですよ
絶対値だと、平均との差の和が同じなら、例を挙げれば
2、2、3、4、4(平均3、平均との差の和は4)
1、3、3、3、5(平均3、平均との差の和は4)も同じになってしまいますが、
二乗したものを足せば、上が4、下が8になります。
つまり下の方が、ばらつきが大きいということなのです。