2つの母平均の差の検定で分散未知ですがn>30以上ならば、σの代わりに普遍分散で代用してZ検定するのと、等分散でなかった場合に用いるウェルチの検定の式は同じでしょうか?

Z=XbarA-XbarB/√SA2/nA+SB2/nB  →SA2はAの不偏分散です

そうすると、大標本であった場合は、先に等分散の検定をしなくてもこの公式に当てはめて計算してもかまわないのでしょうか?